大島弓子先生の「グーグーだって猫である」は、お勧めのネコ漫画

私が大好きな漫画は、大島弓子先生の飼い猫との甘い日常生活や捨て猫を拾って懸命に育てていくストーリーを綴った、「グーグーだって猫である」です。

そこには、平凡な日常の中で日々繰り返される何気ない猫たちとの愛のたわむれが事細やかに描かれていて、読めば読むほど猫をいとおしいと思えるようになるのです。

それはきっと作者の大島弓子先生の、猫に対する限りく深い愛情が溢れているからだと思います。

ストーリーだけでなく、一コマ一コマの猫達の表情、しぐさがとても愛らしくて、自分も猫達といちゃいちゃしたいと思うのです。

大島先生が猫を飼うために、わざわざ猫用にマンションを借りているのにはちょっとびっくりしましたが、お金に余裕があったら、私も猫用の広い部屋などを確保したいと思いました。

猫漫画は大島先生の作品以外でもいろいろ読んだ事はあったのですが、そんな中でも大島先生の猫に対する愛情の深さは一段とすごいと感じました。

きっと「グーグーだって猫である」を読めば、そんなに猫に関心がなかった人でも、猫好きへと変貌するのではないでしょうか?

1巻2巻と読み進めながら、猫達の日々の生活を垣間見て、私はわかるわかると頷きながら、読んでいました。

動物を題材にした漫画って、読むたびに何だか心がほんわりと優しい風に包まれてくるみたいな気分になりますね。

(執筆者:猫 40代 女性)



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