キャラクターが濃いので、読んでて飽きないおすすめ漫画「NANA」

私が大好きな作品はNANAです。

映画化されたものを先に観て、原作の漫画が読みたくなりました。

NANA 01全部で20巻以上あるのですが、読み始めたら面白くて止まらなくなりました。
気がついたら1日で読みきっていました。

原作を読んでから、もう1度NANAの2作目まで映画を観ました。

そしたら、細かな台詞まで忠実に再現されていることに気がつきました。

漫画を実写にすると、どうしてもイメージが違う感じがしますが、NANAだけは、どの役者さんもぴったりだと思います。

ただ、2作目になると奈々と蓮がちがう役者さんに変わっていたことが気になりましたけどね。

私が好きなキャラクターはヤスです。

バンドのドラマーであり、弁護士でもあるという、風変わりなキャラですね。

バンドで生計をたてるのは難しいといって、本職は弁護士をしながらも、ドラムの腕も一流だというところが格好良いですね。

矢沢あいの漫画は、どれもキャラクターが濃いので、読んでいて飽きないです。

特にNANAは、若さと青春を感じますね。

それから、人生の儚さについて考えさせられます。

10代から20代前半くらいは、人生で1番、希望に溢れている時期です。

それくらいの年齢の人たちには、ぜひ映画だけでなく、原作も読んでもらいたいなと思います。

(執筆者:DEEN 30代 女性)

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