今まで読んだ中で一番大好きな漫画は、幸村誠の「プラネテス」

私がこれまで読んできた中で一番大好きな漫画は、プラネテスです。

物語の舞台は宇宙。

プラネテス(1) (モーニングKC (735))宇宙とは言っても、アクション的な要素より、それぞれの人間味の部分がとてもリアルに描かれています。

漫画のテーマを一言で言うなら、愛と生。

「愛」は愛情、「生」は生きること、人の生き方、生き様です。

主人公は、もともと愛なんてどうでもよかった。

でも、「愛」と出会うことで考え方が変わり、生き方を変えていく。そんな様子がとても繊細に描かれています。

そして他にも色々な人物が登場します。

それぞれの登場人物が、色々な壁にぶち当たりながら、自分の生き方を考える。前を向こうと努力する。

そんな、人生を奮闘する漫画です。

何か、壁にぶち当たって、人生に悩んだ時。

生きることに対して、後ろ向きになってしまっているとき。

プラネテスという漫画は、気持ちがマイナスになっている、そんな時に読み返したくなる漫画です。

世の中、自分の思い通りにいかないことばかりで、納得いかないこと、どうしようもないことにもぶつかることがある。

でも、漫画の中の登場人物は、その中でも必死に生きようとします。

そんな登場人物を見ていると、「あぁ、私もがんばろう」と、自然に思わせてくれます。

男女問わず、人生を精一杯生きている全ての人におすすめしたい漫画です。

(執筆者:KIKI 20代 女性)

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