笑えて、泣けて、感動できる「SLAM DUNK」はバスケ漫画の最高峰

バスケットを題材にしたスポーツ漫画、スラムダンク。

主人公、桜木花道がバスケの道を突き進むストーリーですが、バスケ好きにはもちろん、バスケットを知らない人でも楽しめる漫画です。

笑いあり、感動あり、涙ありの最高に面白い漫画ですよ!

「安西先生、バスケがしたいです。」「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」などの名台詞も多く、バスケット以外の描写も素晴らしい作品です。

一人ひとりを主人公に別の漫画が描けるんじゃないか、と思わせるほどキャラクター設定が細かいのも特徴の一つ。

作者がスラムダンクを描く前に書いたバスケ漫画の主人公は、のちのスラムダンクで準主役として描かれる流川楓だった、ということはファンにとっては有名な話です。

他にも、ライバル校の選手や監督、スポーツショップの店員などもいい味を出しています。

主人公の桜木花道は元NBAの選手(連載時は現役の選手だった)をモチーフにされており、NBA好きにはたまらないキャラもチョイチョイ出てきます。

「こいつは空飛ぶ冷蔵庫と言われたあの選手だな?」とか、「このプレーはあのスーパースターのプレイだ!」など、楽しみ方もいろいろです。

スポーツ好きの男性だけではなく、女性の方でも楽しんで読める作品ですよ。

バスケットのルールをまったく知らない僕の知人(女性)が「最高に大好きな漫画」と言い、全巻をコレクションしている事からも、いかに素晴らしい漫画であるかが分かります。

バスケ漫画の最高峰「スラムダンク」。

ぜひ読んでみてください!
(執筆者:ma2k 30代 男性)



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